新北(にきた)神社

新北神社は二千二百年前中国の徐福一行が浮盃より上陸され、疲れを癒す為に住まいをもうけられた跡地に建立されているようです。徐福が生活された処を地元の人たちが聖地として護り続けられました。その地に第三一代用明天皇の御代五八六年に新たに北方出雲の国、素盞鳴尊を祀り新北神社が御創立されています             ~以下略~


                     飛龍木

この神社でひときわ目を引くのが樹齢2200年とも伝わるビャクシンの木です。この木は倭国に自生している木ではなく徐福の故郷に多く自生している木だそうです。


更に云うなら樹齢は徐福が来日したと伝わる年のものだそうです。

最近拝殿を新しく新築した際に、なんと船に乗った徐福の御神体が発見されたそうです。


横に建っているのは宮地嶽神社とあります。

配祀祭神 倉稲魂命、大山昨命、天照大神、市杵島神、武甕槌命、仁徳天皇、三女神、十城別命、岡象女神、綿津見命、鍋島勝茂(無格社合祀による)

三重の獅子舞

赤と緑の色鮮やかな獅子がドラ(太鼓)や笛の音にあわせて豪華な舞を繰り広げます。 約600年前に越後の国から肥前の蓮池に伝わり、江戸時代、鍋島公が川副郷三重の川副代官に伝授したと伝えられ、佐賀県の重要無形文化財に指定されています。 この獅子舞の大きな特徴は、二段つぎ、三段つぎという頭部の獅子使いが肩車をして舞う、曲芸的な所作にあります。


一説では徐福一行達のことを秦氏であるという説もあり、日本の徐福伝説の場所にも秦氏の影が見え隠れしているのも事実です。

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倭国の記憶

倭国の古代のみ時系列で解明していきたいと考えています。