金立神社1

浮盃から上陸した徐福一行は佐賀に多くの痕跡を残しています。


佐賀で不老不死の研究をした痕跡が富士(不死)町の近くに存在します。


金立神社

祭神: 保食神、罔象女命、奏徐福

こちらの神社に保存されていた絹本淡金立神社縁起図(佐賀県立博物館展示)

こちらの神社で目を見張るのが、摂社の甲羅弁才天で、佐賀の金立~久保泉にかけてが初期の高良大社の領域で「こうら」でありその名残が甲羅であるとも云われています。


もしそうであったなら徐福と高良大社は浅からぬ縁があるといえます。

この神社が建つ金立山には徐福の資料館 徐福長寿館が建てられており多くの徐福の資料を見ることができます。

こちらは草場一壽の七宝焼きのお辰観音像です。

●お辰との恋物語(佐賀市) 

徐福は、土地案内を頼んだ源蔵の娘お辰と恋仲になります。しかし、徐福が金立を去るとき「5年後に戻る」との伝言が「50年後に戻る」と誤って伝わったため、お辰は悲しみのあまり入水したと伝えられています。金立神社のお辰観音はこの悲恋に由来するものです。


この続きは後半で御説明します。


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倭国の記憶

倭国の古代のみ時系列で解明していきたいと考えています。